導入事例 / INTERVIEW
「採用ゼロ」から脱却。
平成興業が1年で内定者を生み出すまで
ナビサイトや合同説明会での集客に苦戦し、採用に課題を抱えていた株式会社平成興業様。2年間採用に至らない状況から、どのようにして内定を出すことができたのか。その経緯について、ご担当者の方にお話を伺いました。

約1年間の伴走支援を振り返って
合説1日あたりの着座数
2–5名→30名
支援前 → 支援後(水戸会場)
新卒内定者数
2年間0名→1名
2年間0名からの初内定
年間植林数
2万本
「植林ぱちんこ」の取り組み

株式会社平成興業様
お話を伺った方:新卒採用ご担当者様
| 事業内容 | パチンコ・アミューズメント店舗の運営。SDGsの取り組み「植林ぱちんこ」を推進 |
|---|---|
| 採用対象 | 新卒 |
| ご支援内容 | 合同説明会での集客・着座・選考誘導、採用戦略・スライド改善(約1年間) |
01 母集団形成の行き詰まり
「待ち」の姿勢では、誰も来ない
Q
コネクトボックス本日はありがとうございます。約1年間ご支援をさせていただきましたが、まずは支援前の状況からお伺いさせてください。新卒採用について、当時はどのような課題を感じていらっしゃいましたか?
A
平成興業様業界的なイメージもありましたが、そもそも会社として母集団形成ができないことが最大の課題でした。ナビサイトに載せても応募はほぼありませんでしたし、合同説明会に参加しても、「平成興業のブース目当てで来ました」という学生さんもいませんでした。「待ち」の姿勢が強く、具体的な改善策も見えていなかったので、かなり苦戦していました。
Q
コネクトボックス最初にお話しさせていただいたのは電話だったと思いますが、その時の弊社に対しての印象はいかがでしたか?
A
平成興業様初めて電話をいただいた時、正直、CB(コネクトボックス)のことは知りませんでした。でも、担当の方が「絶対に成果を出せる自信があるので、任せてください」と自信を持って提案してくださったことが印象的です。なかなか「絶対」なんて言葉は使いませんよね。でも、そこまで言うなら……と。過去実績も凄かったので、半信半疑ではありましたが、「少しでも学生が座ってくれるなら」という思いで、まずはトライアルをお願いすることに決めました。
02 初支援で驚きの効果
初支援で、驚きの支援効果を実感
Q
コネクトボックス実際に、水戸で開催された3月末の合同説明会でご支援に入らせていただきました。当時の印象はいかがでしたか?
A
平成興業様とにかく着座数が凄かったです。座る学生の数が、今までとは比較にならないほど増え、30名近くも着座してくれました。あまりの忙しさに休憩する時間もなくて、終わる頃には声が枯れていました。

支援内容や戦略について、ミーティングを重ねてきました
Q
コネクトボックスご支援に入らせていただいた際の、我々の声かけの印象はいかがでしたか?
A
平成興業様ヒアリングから入って、スムーズにブースまで誘導していただいて、私たちでは真似できないと感じました。企業側はどうしても学生に遠慮しがちになってしまいますが、CBさんはとてもフレンドリーに声かけをし、学生のニーズをヒアリングしたうえでブースへ誘導してくださって。その声かけ方法が印象的でした。
Q
コネクトボックス支援前だと、1日当たりの着座数はどれぐらいだったのでしょうか?
A
平成興業様恥ずかしい話ですが、自分たちで呼び込みをしなければ、自然に座ってくれる学生さんはほぼゼロでした。必死に声かけをしても、だいたい2〜5名がマックスでした。
Q
コネクトボックスそこから一気に着座数が増加するようになったわけですが、社内での反応はいかがでしたか?
A
平成興業様社内で報告した時も、「一体何をしたの?」「どうしたの?」とかなり驚かれました。「絶対に集める」という言葉を口先だけにせず、見事に実行していただいたと感じています。
「絶対に集める」という言葉を、口先だけにせず、見事に実行していただいた。
03 自社の強みを武器に
自社の強みを武器に、選考へ繋げる
Q
コネクトボックス集客だけでなく、戦略面やオペレーションについてもミーティングを重ねてきましたが、そのあたりで感じられたことはありますか?
A
平成興業様しっかりデータをもとに戦略を立ててくださる点は、元営業職の私からしても素晴らしいと感じます。その都度アドバイスをいただき、自分たちでは気づけない改善点も指摘していただけるので、大変助かっています。
Q
コネクトボックスほかにも、スライドについてもアドバイスをさせていただいたかと思いますが、その時の感想をお伺いしてもよろしいでしょうか?
A
平成興業様今まで、変えた方がよいとは思いつつも、給与面くらいしかアピールポイントが思いつかず……。しかし、CBさんからの情報共有を経て、今は「植林ぱちんこ」というSDGsの取り組みをアピールポイントとして打ち出すようにしました。「植林ぱちんこ」は、お客様の店舗での遊技に応じて実際に樹木を植えるプロジェクトで、年間2万本の植林を目標に取り組み、実績も出ています。
Q
コネクトボックススライドを変更したことによる変化はありましたか?
A
平成興業様合同説明会やWeb説明会で、以前よりも明らかに学生が前のめりに話を聴いてくれている実感があります。特に「植林ぱちんこ」などの活動は、意外性からか学生からの食いつきがいいですね。
給与面しか語れなかった会社が、「植林ぱちんこ」という強みで学生を惹きつけるようになった。
04 ついに内定1名
2年間「0」だった新卒内定が、ついに「1名」決定
Q
コネクトボックス社内の雰囲気や、採用の進捗にも変化は出ていますか?
A
平成興業様導入前は、新卒入社内定者が2年間0名で、新卒担当者として会社に迷惑をかけてしまっていました。社長が最終面接をする機会もありませんでした。それが今では、母集団も増え、内定者を1名出すことができました。社長も「サービスを導入して良かった」と喜んでいます。
Q
コネクトボックス約1年間、様々な面でご支援させていただきましたが、1番の変化は何でしょうか?
A
平成興業様単なる「コンサルタント」ではなく、同じ目標に向かって進む「人事部の1人」のような感覚で伴走していただいているのが非常に嬉しいです。私ひとりでは出来ないことを、多くの企業さんで実績を出しているプロの方が手伝ってくださるのは、非常に心強いです。
単なる「コンサルタント」ではなく、同じ目標に向かって進む「人事部の1人」。
05 同じ悩みを持つ企業へ
同じ悩みを持つ企業へ——「まずは行動を」
Q
コネクトボックス最後に、同じように採用課題で悩んでいる企業様にメッセージをお願いします。
A
平成興業様採用に課題を感じているのであれば、まずは一歩踏み出してみることが大切だと思います。一度プロに任せ、実際に学生が集まる様子を間近で見るだけでも、自社の採用を見直す大きな転換点になるはずです。私自身、最初はコネクトボックスさんのオンライン無料相談がきっかけでした。まずは無料相談から検討されることをお勧めします。

「まずは一歩踏み出してみることが大切」
まずは、学生が集まる様子を見てください。
「母集団が作れない」「合説で着座が増えない」——その原因を、コネクトボックスがプロの視点で分析します。オンライン無料相談だけでも、自社の採用を見直す転換点になります。
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